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活動紹介

歯科医療の充実を 北海道歯科医師会と懇談
2019-12-09
カテゴリ:活動紹介
 11月5日、一般社団法人北海道歯科医師会(以下、道歯)と懇談会を開催し、道歯から藤田一雄会長以下6名、本会からは加藤康夫会長以下7名が出席した。
 
加藤会長は「消費税増税、窓口負担増など、来年の診療報酬改定も厳しくなるとの見通しがあるが、ご意見を伺いながら活動を進めていきたい」と述べた。藤田会長からは「来年度から始まる後期高齢者健診にオーラルフレイル関連の項目を増やすよう要望しているが、具体的な対応は各自治体に任されており今後の展開を注視している」との挨拶があった。
 
懇談では、本会より田辺理事が高騰する金パラの価格改定について発言。クラウン・ブリッジなど金パラ関連の診療報酬点数6カ月ごとの改定における算定方式に関し、価格の「5%増減ルール」を廃止し変動幅にかかわらず随時対応するよう保団連を通じ要望していると述べた。また、道歯の井谷理事からは、介護保険における歯科医療機関に対する実地指導について、居宅療養管理指導費の算定は、ケアマネジャーとの連携が必須、患者に対する指導内容の記録整備、サービス提供開始の同意が必要との説明があった。
 
今後も歯科医療の充実に向け、情報・意見交換を行う機会を継続して持つこととした。
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