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活動紹介

若い年齢での加入をお勧めします
2025-04-05
カテゴリ:私たちの主張
 
 開業するあるいは新しい職場に勤務すると、様々なストレスなどにより、思わぬ病気に見舞われることがあります。そんな万が一に備えるために、「保険医休業共済保険」への加入をお勧めします。この保険では、35歳開業医の場合、月額2万2400円(8口加入)の掛金で30日間の入院時に192万円の給付が受けられ、代診や他の所得補償保険に加入していても給付対象となります。また、勤務医の場合は月額8400円(3口加入)で、同じく30日間の入院で72万円が給付されます。この保険は75歳満期まで、通院の有無に関わらず累計500日まで保障され、長期療養となった場合でも最大230日まで延長可能です(この期間は給付額が減額されます)。掛け捨てではなく、脱退時には約2割程度の脱退給付金が支払われ、掛金は加入時のまま変わらないため、若いうちの加入が経済的にも有利です。既に加入されている先生方には、保障額を増やす増口もお勧めしています。
 さらに、予期せぬ事態に備える「グループ保険」もご紹介します。この保険は35歳で加入した場合、6000万円の保障に対して男性は月額5700円、女性は月額3660円(平均寿命の差による)と、手ごろな保険料で加入できます。また、過去5年間の平均配当率は31%と高く、配偶者は3000万円まで、子どもは300万円のセット加入も可能です。法人加入の場合は、原則として全額損金算入が可能で、若い年齢での加入がお勧めです。
 最後に、老後の安心を支える「保険医年金」をご紹介します。この年金制度は、私的年金トップクラスの約1兆3000億円の保有額を誇り、複数の生命保険会社にリスク分散されているため、投資などと異なり大きな変動が少ないのが特徴です。2025年1月1日現在の予定利率は1・202%で、安定した運用が見込まれます。日々の積立に加え、年2回の一時払による積立も選択可能で、加入は満74歳まで、増口は満79歳まで可能です。
 これらは、将来の不安を軽減し、安心して日々の業務に専念するための支えとなります。ぜひこの機会にご自身とご家族のために、ご加入や増口をご検討ください。
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