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活動紹介

札幌歯科医師会と懇談 歯科医療問題について意見交換
2019-12-23
カテゴリ:活動紹介
12月9日、札幌歯科医師会(以下、札歯)と懇談会を開催し、札歯から山田尚会長以下役員7人、本会から野川哲義副会長以下歯科部役員7人が参加した。
 
冒頭、山田札歯会長から「後期高齢者歯科健診の受診率は低迷している。今年はHTBとのタイアップキャンペーンでオーラルフレイルの周知を進めたが、今後も続けていきたい」と挨拶があった。
 
本会からは野川副会長が「口腔内の健康が全身の健康につながると広く知られるようになり、本会の歯科市民集会にも多くの市民が参加し関心の高さが伺えるが、歯科医療情勢は厳しく懇談を通して共通の認識を高めたい」と述べた。
 
懇談では、札歯から札幌市との地域歯科保険事業について説明があり、歯科衛生士リカバリー問題、健診の周知問題や妊産婦歯科健診事業の実施等について説明された。続いて本会の田辺理事が金パラの価格改定を中心に、歯科医療機関が抱える逆ザヤ問題等について説明した。
 
最後に、今後も両会の間で情報・意見交換していくことを確認し懇談を終了した。
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