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活動紹介

第7回 代議員総会 医療改善に向け、さらなる決意 加藤執行部 二期目へ
2019-06-05
カテゴリ:活動紹介
 5月25日、「一般社団法人北海道保険医会第7回代議員総会」を開催し、代議員77人(含委任状17通、定足数40)、執行部役員16人が出席した。議案審議では2018年度活動報告・会計決算、2019年度活動方針・予算案が承認され、総会決議を満場一致で採択した。今年度は任期満了に伴う役員改選が行われ、加藤康夫理事ら新役員が決定した。(活動報告、方針

 はじめに挨拶に立った加藤康夫会長は「昨年は診療報酬などの改定が行われたものの、厳しい医療経営を改善させるものではなかった。また、9月の胆振東部地震では、多くの道民が影響を受け、社会保障の充実、安心、安全な社会を築くことの重要性を再認識する機会となった。本会の今後の活動等についてご議論をお願いしたい」と述べた。
 議案審議に先立ち、議長に笠井康弘氏、副議長に荻野英二氏が選出され、総会設立宣言を行った。宣言後、昨年度ご逝去された22名の会員に黙祷を捧げた。
 
活動総括
 
 議案審議では、橋本透副会長が医療を取り巻く情勢と本会の活動報告を行い、鈴木正典財政部長より収支決算報告があった。監査報告は下出道弘監事が行い、予算の執行、積立金の保有、職務執行などは適正であると認めるとの報告があり、2018年度の活動・決算報告は承認された。
 
次年度に向けて
 
 次に、加藤会長が「患者負担増の軽減」等を柱とする2019年度活動方針を提案した。方針の中で示された、損保商品等の新規取り扱い事業の拡充による会員のメリット向上に対し、代議員から、今後の方向性や具体案等について質問が出された。
 引き続き、川西譲児総務部長より収入支出予算などの議案が上程され、賛成多数で全て可決決定された。
 
新役員選出
 
 任期満了に伴う役員選挙では、会長候補に加藤康夫理事、副会長候補に伊藤寧理事、立花啓理事、野川哲義理事、橋本透理事の4人を代議員の総意で理事会に推薦することを採択した。
 加藤理事が新役員を代表して「執行部一丸となって引き続き医療の改善に努めていく所存である。一層のご協力をお願い申し上げる」と決意表明を行った。
 総会の締めくくりに、百海均起草委員長から決議文の提案があり満場一致で採択された。(総会決議文
 総会決議文は、後日報道機関、医療関係団体等へ送付された。
 (会長・副会長は5月28日の理事会で決定されました。役員名簿はこちら。)
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