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活動紹介

医療政策について意見交換 札幌市医師会政策部と懇談
2019-03-20
カテゴリ:活動紹介
 2月27日、本会は一般社団法人札幌市医師会(以下、札医)政策部と懇談会を開催した。当日は、札医から鈴木伸和副会長以下6人、本会からは加藤康夫会長以下8人が参加した。
 
 冒頭、札医の鈴木副会長から「貴会との情報交換はとても有意義であり、会の活動に生かしたい」と挨拶があった。加藤会長は「医療政策について理解を深め、協力し活動していきたい」と応じた。
 
 続いて、札医の荒木政策部長からは「控除対象外消費税」について、三師会等が望む非課税還付方式は導入されず診療報酬への上乗せ方式となった経過を解説。問題の抜本的解決には、保険診療を課税とし、患者負担については、ゼロ税率とすることが必要と述べた。
 
 本会の佐々木政策部副部長からは「都道府県別診療報酬」について、問題のきっかけとなった奈良県知事の発言や関係団体の反応を紹介。実際に診療報酬の単価が引き下げられた場合、社会的混乱を招くとし今後の動向の注視を呼び掛けた。
 
 両会は、今後も継続して懇談の機会を持ち、地域医療の充実・改善を目指し、意見交換を続けていくことを確認した。
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