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活動紹介

人も病気も見かけ通り よろずトーク
2019-03-05
カテゴリ:活動紹介
 今回で11回目となる女性医師・歯科医師懇談会「よろずトーク」を2月9日に開催し、9名が参加した。
 
 前半は、講師に丸山淳士氏(医療法人礼風会山岡医院院長)を招き「人も病気も見かけ通り」と題して学習会を行った。
丸山氏は、毒キノコを例に挙げ「食べる前には必ず食用かどうか見た目で判断しなければならない。人は、『見分ける』ために備わっている五感を使い「他」を判断している」と説明した。さらに「人は何かを感じると手や足ではなく『器官』が反応し、胃が痛くなる、鳥肌が立つなど形になって表に現れる。このような『器官』の反応は日常の行動パターンに影響を与える。例えば、腸は精神的な厳格さや潔癖症に関連することが多く、それが個性となって見た目に現れる。『器官』の病気と心の問題は繋がっており『器官』の病気を治して心の問題を癒す等、体と心は一体となって反応する」と述べ、「健康な状態を保つには、身体面、栄養面、心理面から考える必要があり、何事も全体のバランスが大切で、プラス面とマイナス面の両方を持たなければ成り立たない」と話を締めくくった。
 後半は、講師を交えて懇親会が行われ、学習会での疑問や参加者の近況等、医師・歯科医師の垣根を越えた交流が行われ、終始笑いの絶えない楽しい雰囲気で終了した。
 
 
 
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