本文へ移動
道民にとって
医師・歯科医師にとって
より良い医療を目指して
 
入会パンフレットはこちらから確認できます

活動紹介

適時調査の留意点を解説 施設基準対策セミナー
2019-03-05
カテゴリ:活動紹介
 2月14日、「届出医療等の活用と留意点」(保団連発行)の編集に携わっている花山弘氏(京都府保険医協会事務局長・保団連病院有床診小委員)を講師に「施設基準対策セミナー」を開催し、会員をはじめ医療関係者144名が参加した。
 
 はじめに、平成29年の北海道の適時調査について触れ、実施件数が279件と、前年度よりも45件増加していると注意を喚起。「適時調査において最も避けたいのは経済的ペナルティ。算定期間の長い入院料に限らず、算定頻度の多いものは、高額の返還金へとつながりやすく、日々の管理・確認が重要だ」と強調した。
 
 講演では「法人・グループで常勤であっても複数施設で勤務する場合、施設基準上の常勤とはならない」「勤務内容が、病棟管理日誌、勤務表、勤務交代届出で相違ないか」など、多岐にわたって人員基準の留意点を中心に解説が行われた。
 
 参加者アンケートでは「重点的にポイントを教えてもらえて良かった」「様式9の作成方法などがわかりやすかった」「また参加したい」などの声が寄せられ大変盛会だった
TOPへ戻る