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保険医休業保障共済制度

 1970年に発足した制度で、保団連が管理・運営する制度です。2000年には支払給付金額や期間などの大幅な見直しが行われ、最長730日まで保障される制度になり、療養中も安心して給付を受けられます。

募集期間
 現在受付は行なっておりません。

6つの特徴

1. 給付期間が最長730日まで保障します。
2. 入院はもちろん自宅療養、代診をおいた場合も給付します。
3. 同一傷病、再発でも何度でも給付します。
4. 75歳まで長期保障します。
5. 加入時の掛け金が変わらず、掛捨てではありません。
6. 他の所得補償保険に加入していても、給付されます。


加入資格

健康で通常に診療している59歳までの会員。
※「加入審査基準」に基づいて審査します。
加入口数 (開業医)50歳までの方は、8口まで。 51〜59歳の方は、最高限度5口まで。
(勤務医)59歳までの方は3口まで。
掛金(拠出金) 1口あたりの掛金
年齢  〜29才 30〜39才 40〜49才 50〜54才 55〜59才
掛金 2,500円 2,800円 3,000円 3,300円 3,700円
※ 加入した時の掛金が続きます。(若いうちのご加入をお勧めします。)
給付例 (傷病休業給付金)
  1 口 3 口 5 口 8 口
30日入院  24万円 72万円 120万円 192万円
30日自宅  18万円 54万円 90万円 144万円
給付の種類 (1口につき)
種類 給付金額(1口につき)
傷病休業給付金 6日目から1日につき、6,000円(通算500日目まで)
入院給付金 入院1日につき、8,000円(通算500日目まで)
長期療養給付金 1日につき自宅3,000円、入院6,000円                (501〜730日目まで)
弔慰給付金 50万円+中途脱退給付金
高度障害給付金 50万円+中途脱退給付金
中途脱退給付金 加入期間中の受給状況により、削減されることがあります。
※ 加入3年経過後、解約の際にお支払い。

満期給付金

中途脱退金+満期祝金                       ※ 70〜75歳の減口、脱退時にお支払い。



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