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2月21日、本会入会後1年以内の歯科会員を招き、札幌で歯科新入会員懇談会を開催した。前日から続いた風雪で交通機関が麻痺する中、全道各地より11名の出席があった。
今上理事の司会のもと、最初に野川部長が挨拶し、最近の歯科医療情勢の解説と本会への活動の参加を呼びかけた。続いて、三浦副部長から本会のあゆみ、事業内容と最近の主な活動について、また川中理事からは共済制度について説明があった。さらに植松理事は、最近の指導・監査の傾向から、保険診療において算定要件を熟知し、カルテ記載を充実させていく必要性について解説した。
その後の懇親会では、参加者から各地域の厳しい現状報告や本会への要望等についての発言を頂き、会員と多くの意見交換を行って盛会に終了した。
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