2005年3月
3月19日、全国保険医団体連合会の宇佐美宏副会長を講師に迎え、公開医政講演会を札幌市内で開催した。当日は道内各地より医師・歯科医師が多数参加し、今回の混合診療問題の「基本的合意」に対する関心の高さがうかがわれた。
3月5日、歯科保険講習会を開催し、全道各地から67医療機関が参加した。4月施行となる個人情報保護法、保険請求の留意点、最近の全国の指導・監査の状況についての解説があった。最後に活発な質疑応答が行われた。
2005年2月
−「年収の差が、寿命の差」 混合診療解禁に反対姿勢− 民主党 横路議員と懇談
2月28日、民主党衆議院議員の横路孝弘氏との懇談会を開催した。衆議院厚生労働委員で、民主党の「ネクストキャビネット厚生労働大臣」でもある横路氏と医療から雇用問題まで幅広い問題で意見交換を行った。
児童精神化領域の子どもたちからの教え 〜社会のリトマス紙としてのこども〜 女性部会セミナー
2月26日、北海道大学教授で精神科医でもある田中康夫先生を講師に迎え、女性部会セミナを開催した。会場は現代の子どもたちの心の変化やその背景については学ぼうと衣料関係者、子どものことで悩んでいる親、幼稚園などの地域で活動している人など150名近い参加者で満員となった。
第6回医科歯科交流発表会を2月19日開催し122名が参加した。 医科歯科連携などテーマに、18医療機関24題の発表があり、今回も医師・歯科医師のほか、看護師、歯科衛生士、介護支援相談員、心理相談員など様々な職種から発表があり、フロアとの質疑も活発に行われた。(詳細は後日、抄録集が刊行されますので是非ご覧下さい)
2005年1月
「いま地域福祉に新しい発想を」のテーマで第3回医療フォーラムを1月29日、札幌で開催した。今回は北海道の地域福祉のあり方についてパネルディスカッションを行った。会場には医師、スタッフ、一般市民など幅広い層から80名を超える参加があった。会場から多くの質問が出されるなど本テーマへの関心の高さが伺われた。(詳しくは保険医新聞3月5日号参照)
1月28日、第14回医術鍛錬塾を開催した。講師には、高台病院院長の藤井充先生を迎え、「痴呆(認知症)の世界―早期診断の要点―」との演題で講演が行われた。 講演では、アルツハイマー型痴呆の初期徴候について、@記憶、A失認・失行、B家事等、C感情面の五つを挙げて解説した。
いよいよ本年と迫った介護保険改革にさきがけて1月22日、厚生労働省老健局計画課痴呆対策推進室室長補佐の館石宗隆氏を迎えた介護保険講演会を開催しました。会場となった札幌市教育文化会館には、全道から医師のほか、スタッフ、施設職員など約120名が参加しました。(詳しくは保険医新聞2月20日号参照)
2004年12月
2004年11月
本会は混合診療解禁反対を訴える総決起集会を11月5日、札幌で開催した。集会には全道各地から約70名が参加。基調報告では本会の伊部副会長がアメリカでの失敗を例に解禁反対を訴えたほか、フロアーとの意見交換では現場の医師・歯科医師から患者の立場での活発な反対意見が出されるなど大いに盛りあがりを見せた。 最後に混合診療反対、株式会社の医療経営参入反対を訴える決議を満場一致で採択し終了した。
2004年10月
歯科会員集会が10月16日に開催された。今回は、「か初診」についての様々な問題点を検証するとともに、「か初診」路線問題についてどのように捉え、今後どのような運動を行っていくべきかの意見交換を行った。また、4月の診療報酬改定以降に出された疑問点や請求上の留意点を整理して検討を行った。(詳細は保険医新聞11月5日号に掲載)
共済部主催による共済の夕べが10月8日、札幌交響楽団コンサートマスターでヴァイオリニストの菅野まゆみさんを迎え開催された。演奏会はエルガーの「愛の挨拶」で開演し、サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」などすべて菅野さんのお気に入りの曲を披露。曲の合間には、それぞれの曲にまつわるエピソードをユーモアを交えて語った。(詳細は保険医新聞11月5日号に掲載)
10月3日に開催され、44名が参加した。今年は滝川市美術自然史館、後藤純男美術館、拓真館を見学。 参加者からは特に後藤純男美術館には圧巻」「大変感動的な一日。はじめての参加だったが、これから毎年参加したい」など、芸術と食欲の秋、さらに北海道の秋を一度に体験した一日であった 。(詳細は保険医新聞10月20日号に掲載)
2004年8月
夏の恒例行事となった第5回親子一泊キャンプ旅行が8月7・8日、「グリーンステイ洞爺湖」で開催された。当日は雲ひとつ無い快晴で絶好のキャンプ日和、十八家族、親子合せて六十名が参加した。 散策や昆虫採集など、参加者は思い思いに大自然を満喫した。(詳細は保険医新聞9月5日号に掲載)
2004年7月
自然観察ツアーが7月25日、札幌で開催された。夏休みに親子で昆虫採集から標本製作まで体験しようという今回の企画には、14家族がさんかしました。 参加者からは「夏休みの自由研究に役立てたい」「親子ともにとても楽しく参加できました」と大変好評であった。(詳細は保険医新聞8月20日号に掲載)
2004年6月
2004年5月
平成十六年度定時総会が五月二十九日、札幌にて開催された。総会では、十五年度の活動と決算報告、十六年度の活動方針、予算案などが審議された。総会終了後、札幌医科大学学長 今井浩三氏による記念講演が行われた。(詳細は保険医新聞6月20日号に掲載)
5月12日、高橋はるみ道知事に対し、道医療費助成制度見直し案の撤回を求める8203筆の署名を提出した。木村会長、加藤副会長、佐久間政策副部長の3名が出席。道からは太田博保健福祉部長、熱田洋子「子ども未来づくり」推進室長が対応した。終了後、記者発表を行った。(詳細は保険医新聞6月5日号に掲載)
2004年4月
北海道保険医会の活動へ