ACTIVITY

2004年3月

−保険医会の事務所が改装されました。−

 保険医会事務所の改修、拡張を行いました。会議室を拡大し、講演会やセミナーなど各種行事を事務所で行えるようになりました。

 

−06年度抜本改定への布石−
実質マイナス改定は明らか

 新点数検討会が3月21日、「かでる2・7」で開催された。会場には五百五十名を超える会員、未入会員、職員が参加した。今次は、医科ではDPCの一部民間病院への拡大や、歯科では「か初診」を軸とした露骨な経済誘導など、多くの問題を抱えている。
(詳細は保険医新聞4月5日号に掲載)

 

−名義貸し、医師標欠で意見交換−
北海道新聞社と懇談

 北海道新聞社との懇談会が3月18日、開催された。当日、北海道新聞社からは生活部の野村六三次長ほか2名の記者が出席、本会より木村会長以下5名が出席した。名義貸しや医師標欠問題、研修医問題、道内における医療問題などについて忌憚のない意見交換が行なわれた。
(詳細は保険医新聞4月20日号に掲載)

 

 

−疑わしきは行動を−
DVと児童虐待セミナー開催

 女性部会主催セミナー「ドメスティック・バイオレンス(DV)と児童虐待を考える」が3月13日、札幌にて開催された。講師にはDVカウンセラーの中島幸子氏と弁護士の内田信也氏を迎えて行われた。
(詳細は保険医新聞4月5日号に掲載)

2004年2月

−地域の実態にあった医療を−
第2回医療フォーラム開催

 第2回医療フォーラムが2月29日、「未来に向けた地域医療はどうあるべきか」をテーマに札幌市で開催された。当日、会場となった「かでる2・7」には、本会会員のみならず、一般市民や医療関係団体など128名が参加。特に今回は参加者の6割が一般市民であり、さらに地方自治体担当者の参加や多数のマスコミの取材や報道など、本テーマへの関心の高さが伺われた。
(詳細は保険医新聞3月20日号に掲載)

 

−24演題に熱心な意見交換−
医科歯科交流発表会

 2月21日、札幌パークホテルにて、第5回医科歯科交流発表会が開催された。134名の参加があり、合計24題が発表された。参加者は熱心に聞き入り、発表後のフロア発言も活発に行われ、質問時間の足りない場合は場所を変えて意見交換を行っていた

(詳細は保険医新聞3月20日号に掲載)

2004年1月

−疼痛とうつの病態を詳解−
第11回医術鍛錬塾

 頭痛研究では第一人者であり、疼痛とうつとの病態解明にも力を注いでいる脳神経外科・心療内科北見クリニック院長、北見公一先生が、一月二十六日(水)かでる2・7において「慢性病と不安・うつ−痛みと痛み行動について−」と題し講演を行った。(詳細は保険医新聞2月20日号に掲載)

 

−ジェネリック医薬品シンポジウム−
本会から伊部副会長が参加

 1月25日、日本社会薬学会北海道支部例会で「ジェネリック医薬品の今後の役割」と題したシンポジウムが開催された。講師に医師・製薬メーカー・消費者が招請された。当会にも参加依頼があり、伊部國夫副会長が参加した。(詳細は保険医新聞2月20日号に掲載)

 

−相手の立場に立った対応を−
接遇・電話対応マナー講座開催

 1月24日「接遇・電話対応マナー講座」が開催され247名のスタッフ・医師が参加しました。 参加者からは「普段の行動を考え直した」「さっそく明日から実践していきたい」と大変好評でした。
(詳細は保険医新聞2月20日号に掲載)

 

2003年12月

−全道一律で子育て支援を−
乳幼児医療費助成拡充を求め、
道知事・札幌市長に要請

 本会は11月26日、高橋はるみ北海道知事に対し、乳幼児医療費助成制度の対象年齢の引き上げと所得制限の撤廃などを求める要請書を提出した。また、12月10日には、上田文雄札幌市長に対しても助成制度の拡充を求める要請を行った。(詳細は保険医新聞12月20日号に掲載)

道知事への要請
札幌市長への要請

 

2003年11月

−医療フォーラム−
地域医療をテーマに市民多数が参加

 11月8日(土)本会主催による医療フォーラム「市長と語る」が開催された。行政、医療者、患者のそれぞれの立場から未来に向けた地域医療はどうあるべきかをテーマに活発な意見交換が行われた。会場には会員のみならず一般市民を含む百名近い参加者が訪れ、非常に高い関心が伺われた。(詳細は保険医新聞11月20日号に掲載)

 

2003年10月

−「街頭ティッシュ配り」実施−

 十月二十五日(土)札幌大通公園で、会長以下役員、職員が参加し「街頭ティッシュ配り」を行った。患者負担増の現状を呼びかけ、健保三割負担撤回・高齢者負担軽減を訴えるとともに市民からは、怒りに満ちた生の声を聞くことができた。(詳細は保険医新聞11月5日号に掲載)

 

−「共済の夕べ―土田英順チェロコンサート」開催−

 十月十七日(金)、共済部主催による「共済の夕べ―土田英順チェロコンサート」が開催された。当日は平日の夜にもかかわらず、会員・家族など定員を大きく超える約百名が参加し大盛況となった。(詳細は保険医新聞11月5日号に掲載)

 

−「美術館めぐり」開催−

 今年度の美術館めぐりツアーが十月十二日に開催され、四十五名が参加した。当日は最上の秋晴れ。瀟洒なレンガ造りの「相原求一朗デッサン館」を見学。引き続き中札内美術村に向かった。(詳細は保険医新聞11月5日号に掲載)

 

2003年9月

−「化石発掘ツアー」開催−

 今年度の自然観察ツアーが九月十五日、三笠市で開催された。中生代白亜紀末に絶滅したアンモナイトの化石採掘を実際に体験しようという今回の企画には九家族、二十八名が参加した。(詳細は保険医新聞10月5日号に掲載)

 

2003年8月

−「親子一泊キャンプ」開催−

 夏の恒例行事となった親子一泊キャンプ旅行が8月30、31日、「いわないオートリゾートマリンビュー」で開催された。
岩内平野と積丹半島を望むオートキャンプ場に12
家族、親子合せて32名が参加した。当日は、前日までの曇天から一転、ときおり強風があったものの快晴となり、絶好のキャンプ日和となった。(詳細は保険医新聞9月20日号に掲載)

 

−「落語の夕べ」開催−
 8月23日(土)、ホテルオークラ札幌にて昨年10月札幌近郊の四支部共催で行われた「落語を楽しむ会」で好評だった柳家権太楼氏をお招きし、「落語の夕べ」が開催された。口演では、権太楼師匠とお弟子さん4名の巧みな話術で聴衆を笑いの渦に巻き込み、日本の古典芸能のすばらしさを堪能した会であった。(詳細は保険医新聞9月20日号に掲載)
 

 

−「文化講演とビールの夕べ」開催−
 「文化講演とビールの夕べ」が8月1日(金)、開催された。今年の講演は「元気が出るビールの話」と題して、日本でただ一人のビール博物館館長今掘忠国氏を講師に迎え、ビールを美味しく飲むコツから、ビール業界の裏話まで軽快な語り口で講演していただいた。また講演途中、ウクレレやトランペットで講演のテーマに関連した音楽を随所に演奏し、参加者を魅了した。(詳細は保険医新聞8月20日号に掲載)

 

−「高額医療償還払い制度に関する要望書」を提出−
 本会は8月6日、道に対し自治体への指導を求める「老人高額医療償還払い制度に関する要請書」を提出した。
昨年10月に改定された高額医療費の償還払い制度について、道内212市町村を対象に償還申請・支給状況を調査した。その結果、各自治体の対応に大きな違いがあり、全道では未申請率が2割を超える実態が明らかとなった。(詳細は保険医新聞8月20日号に掲載)
 

 

2003年7月

−本会の患者署名20,000万筆を国会へ−
 7月17日(木)の保団連国会行動に本会から入宇田能順理事が参加した。入宇田理事(写真左)は本会の患者署名20,488筆を金田誠一議員(民主)に届け、野党四党が団結し署名内容の実現を強く要請した。
(詳細は保険医新聞(8.5号)に掲載)
入宇田理事(左)と、代理で署名を受け取る金田誠一議員(民主)秘書

 

2003年5月

−平成15年度 定時総会を開催!−
木村健修会長
総会の様子
 5月24日(土)札幌市において、平成15年度定時総会が開催された。今年度は役員改選が行われ、新しく会長に木村健修氏が選出された。木村新会長は挨拶で「(小泉改革に対し)今、保険医会が声をあげなければ、誰が保険医と言えるのか」と意気込みを示し、会務運営に全力を尽くすことを表明した。その他審議では、活動報告・方針、決算・予算案ともに承認され、最後に総会決議文が発表され全会一致で承認された。
(詳細は保険医新聞(6.20号)に掲載)

 

2003年4月

3割負担増撤回緊急抗議集会開催!−
 4月4日(金)札幌で「健保本人3割負担増撤回緊急抗議集会」を開催し、「3割負担即時撤回」を求める抗議文を採択した。全国22の道府県議会で実施凍結の意見書が採択され、80万筆の凍結請願署名が提出されるなか、この国民の声を無視した4月1日からの健保本人3割負担実施という政府の強行に断固抗議を表明した。
(詳細は保険医新聞(4.20号)に掲載)

 

 

北海道保険医会の活動へ

BACK TO TOP PAGE


プロフィール

入会のご案内

活動の紹介

北海道保険医新聞より

メールニュース

市民の健康相談コーナー

書籍紹介

関連サイトリンク



会員のページ



※パスワードをお知りになりたい方は、事務局までお問合せください。(会員のみ)

お問い合わせ御意見等は下記の
メールアドレスへどうぞ。
E-mail:
info@h-hokenikai.com