ACTIVITY

2003年3月

−文化講演会開催!−
 3月24日(月)北海道医師会館8階会議室にて、文化講演会が開催された。講師には札幌国際大学の加藤敏明助教授を迎え「労働経済学から診る医療の将来像〜就労、雇用、負担による複合分析〜」との演題で講演が行われた。講演では日本という経済が抱えている課題を失業の経済学、貧富の経済学、負担の経済学の三つに分け、グラフを元に説明が進められた。。
(詳細は保険医新聞(4.20号)に掲載)

 

−介護報酬改定検討会開催!−
 研究部主催の介護報酬改定検討会が3月29日(土)、札幌市で開催され、会員、ケアマネジャーや事務職員など251名が参加した。制度発足後はじめての改定はマイナス2.3%となった。中でも施設系サービスは大幅に引下げられ、介護療養型医療施設では要介護度1で30%もの引下げとなった。
 検討会では在宅サービス、施設サービス、請求関連の各項目について改定の概要が説明された。
(詳細は保険医新聞(4.20号)に掲載)

 

−歯科保険講習会開催!−
 3月29日(土)歯科保険診療講習会が札幌で開催された。釧路、稚内、函館など全道各地から67医療機関、90名が参加した。介護報酬の改訂点、日常診療から審査における留意点、歯周治療について詳しい解説を行った。
(詳細は保険医新聞(4.20号)に掲載)

 

3割負担凍結!総決起集会!−
 「患者負担増反対2003北海道総決起集会」が3月7日(金)、札幌で開かれ、「高齢者負担増撤回・健保本人3割負担凍結」を求める決議が採択された。集会には会員以外にも、市民、医療団体など合わせて98名が参加。参加者からは医療現場を完全に無視した改悪への怒りと、受診抑制による疾病の重症化への懸念が訴えられた。
(詳細は保険医新聞(3.20号)に掲載)

 

2003年2月

−医科歯科交流発表会開催!−
 2月22日(土)、今年で4回目となる医科歯科交流発表会が、開催された。今回は演題数31題と例年を大きく上回る演題数となり、参加者も200名に迫る勢いであった。医科歯科ともに活発な意見交換が行なわれ、盛況のうちに終了した。
(詳細は保険医新聞(3.20号)に掲載)

 

−クラシックの夕べ開催!−
 
 2月15日、本会主催「北海道保険医会クラシックの夕べ」が札幌コンサートホール・キタラで開かれた。今回は日本中を東奔西走し、幅広い層に人気のあるヴァイオリニスト天満敦子さん、ピアノ伴奏には永井礼子さんをお迎えした。当日は土曜日の夜とのこともあり、会員をはじめ、家族、関係者など総勢約900人が早い時間から会場詰め掛けた。
(詳細は保険医新聞(3.5号)に掲載)

2002年12月

−会員・家族忘年会開催!−
 今年をしめくくる会員・家族忘年会が12月1日(日)、札幌で開催されました。今年は30家族104名と例年になく多くの会員と家族が参加し、とりわけ子どもの参加が39名と大変賑やかな忘年会となりました。今年参加されなかった会員の皆様も、来年は是非ご家族お揃いでご出席ください。
(詳細は保険医新聞(12.20号)に掲載)

2002年11月

−豪華賞品に熱戦 ボウリング大会−

 

 第10回医科歯科合同ボウリング大会が11月16日(土)、27名の参加のもと開催された。競技は3名一組の団体戦と男女混合の個人戦で三ゲームトータルスコアによる対戦が行われた。
 今回は例年になく賞品が豪華なものとなっており、優勝者には6スピーカー内蔵ホームシアターセットをはじめ、DVDプレーヤーなどが予定されていたため、各レーンとも優勝に向けゲームは大いに盛り上がりを見せた。
(詳細は保険医新聞12月5日号にて掲載)
<各医療機関で熱戦>

 

−歯科臨床検討会開催−

 11月9日(土)、保険医会事務局にて、歯科の臨床検討会が開催された。北海道医療大学歯学部歯科補綴学第一講座の池田和博先生をお迎えし、「全部床義歯補綴治療と高齢者の健康」について講演いただいた。
(詳細は保険医新聞12月5日号にて掲載)

<高齢者の咀嚼と健康について講演>

2002年10月

−10.1 改悪健保法実施阻止緊急集会−
 7月26日参議院本会議における「健康保険法等の一部改正案」成立に伴い、10月1日より老人医療対象年齢の引き上げや高齢者の窓口負担増が実施された。そこで本会では患者負担増の撤回と診療報酬の再改定を求める緊急集会を、10月1日(火)札幌市内で開催した。当日は本会会員をはじめ、一般市民、他医療団体など合わせて112名が参加した。集会では、本会理事より今回の医療制度改革に対する基調提案が述べられ、最後には今集会の決議案が提案され、満場一致で採択された。
(詳細は保険医新聞(10.20号に掲載)

 

−歯科スタッフセミナー94名の参加で開催−

 10月26日(土)、今年度2回目の歯科スタッフセミナーが過去最高の68医療機関、94名の参加のもと開催された。。
 参加者からは、「今回初めて参加したが、大変わかりやすかった」「普段聞く機会が少ないので参加できて良かった」という感想が寄せられた。
(詳細は保険医新聞11月20日号にて掲載)

<ドクターもセミナーに参加>

2002年9月

−医療保険改定検討会の開催−

 改定健保法等の10月1日からの実施を前に、本会主催の検討会が9月25日(水)、北海道医師会館8階会議室にて開催された。
 検討会では、医療機関の窓口業務の変更点、高額医療養の負担限度額の仕組みなど改定のポイントのほか、入院の医療安全管理体制未整備減算や褥瘡対策未実施減算、180日超入院の特定療養費化の取り扱いなど診療報酬点数の解説が行われた。
(詳細は保険医新聞10月5日号にて掲載)

<老人窓口負担の変更など詳細に解説>

2002年8月

−文化講演とビールの夕べ開催−

 8月2日(金)、ホテルアルファ札幌にて事業部主催による「文化講演とビールの夕べ」が開催された。毎年各方面のスペシャリストを講師にお招きし、開催される催しで、今年は33名の会員・家族が参加しました。講師には、北海道フィッシング協会会長で「川と湖のカムイたち」の著者、鍛冶英介氏をお迎えし、「アマゾンの釣り」との演題で講演会が行われました。
(詳細は保険医新聞9月20日号にて掲載)

<アマゾンの釣りと生活について講演>

 

−医療制度改悪案成立に対する北海道抗議集会開催−

 8月12日(月)、医療制度改悪案成立に対する抗議集会が行われた。今集会は去る7月26日、参議院本会議において与党3党による改定案の強行採決に抗議するため、各医師会など16団体の賛同を得て、開催された。当日は山崎副会長(道歯)、大森会長(道薬)、黒川会長(道社保協)を来賓に迎え、集会では本会理事より、これまでの医療制度改革案に対する本会の活動総括・提言が述べられた。最後に今集会の決議案が提案され、満場一致で採択された。
  (詳細は保険医新聞8月20日号号外にて掲載)


与党単独採決に抗議を表明

2002年7月

−歯科会員集会「点数第2次検討会」−
 歯科会員集会が7月6日(土)午後、札幌市内のホテルで開催された。
 本集会も四回目となった今年は、会員72名が参加した。テーマは4月のマイナス改定から3ヶ月余りが経過し、厚労省からの疑義解釈が2回も出されるという異例の状況を受け、「歯科点数第2次検討」をメインに進められた。
(詳細は保険医新聞9月5日号にて掲載)
<当日は会場がほぼ満席となった>

 

−医師会・歯科医師会と団体間の枠を超えて意見交換−

<道医・札医との懇談会>
道医・札医との懇談会開催

 7月4日、本会と北海道医師会及び札幌市医師会との懇談会が、札幌グランドホテルにて行われた。
北海道医師会は長瀬、赤倉両副会長をはじめ、柳内、三宅、山本、宮本各理事、札幌市医師会からは、上埜、河西両副会長、松家、三戸、中田各理事が出席された。本会では三上会長、伊部副会長、田村、大野、入宇田各理事が出席した。

道歯・札歯との懇談会開催

7月15日、本会と北海道歯科医師会(永山一行会長)、札幌歯科医師会(鶴岡一彦会長)との3団体による懇談会が行われた。今回の診療報酬改定や医療制度改革について、参加者21名により忌憚のない意見交換が行われた。
 特に、一般市民を巻き込んでの運動等が提案され、共闘できる部分について協議された。

<道歯・札歯との懇談会>

2002年6月

−歯科臨床検討会開催−

 6月28日(金)、歯科臨床検討会が開催されました。
 北海道医療大学歯科部内科学講座助教授の中林先生をお招きし、「医科からみた日常歯科診療のピットホール」というテーマで行われました。中林先生の専門領域が内科学・膠原病・リウマチ学・臨床免疫学・アレルギー学ということで、まずアレルギーの定義及び分類、問診など注意点やその検査法について説明して頂いた。
(詳細は保険医新聞8月5日号にて掲載)

<講師の中林先生>

 

−改悪反対 街頭ティッシュ配布−
 6月15日午後、札幌市大通公園で医療制度改悪阻止に向け、会長以下15名の理事者が参加し「街頭ティッシュ配り」を行なった。前日の14日には、健康保険法改正案など医療制度改革関連法案が衆院厚生労働委員会で与党三党による強行採決で可決され、法案成立の危機感が漂う中で市民に政府・国のもくろみを訴えた。当日は用意した4千個のティッシュが約1時間ほどでなくなり、市民の医療制度改革に対する関心の高さが伺われた。このティッシュ配りによる街頭宣伝行動は、6月10日より6日間行われ、述べ2万個のティッシュを配布した。

 

−第5回医術鍛錬塾開催−

 第5回医術鍛錬塾が6月13日(木)、北海道医師会館会議室において開催されました。講師には、旭川赤十字病院副院長で同病院のリスクマネージャーの中澤修先生をお迎えし、「医療安全管理体制の構築」との演題で講演が行われました。
 講演で中澤先生は「人間にミスは付きものでヒューマンエラーというのはどうしても避けられないことである。事故を未然に防ぐには、その犯人探しに終始するのではなくミスを報告し、リスクを認識、共有化することが重要である」と説明された。
(詳細は保険医新聞7月5日号にて掲載)

<講師の中澤修先生>

2002年5月

−平成14年度定時総会開催!−

 平成14年度定時総会が各会来賓を招き5月25日、委任出席を含む1390名の参加のもと開催された。総会後、帯広畜産大学教授品川森一氏を講師に迎え、「BSE(牛海綿状脳症)と食肉の安全性確保」との演題で記念講演も開催された。総会では、執行部より活動報告・方針案の説明があり承認された。さらに総会決議案の提案も満場一致で採択され、医療制度改悪阻止に向け決意も新たに新年度への活動が開始された。(詳細は保険医新聞6月5日号にて掲載)

<当日の総会の様子>

 

−歯科スタッフセミナー開催!−

 歯科部主催スタッフセミナーが、5月18日(土)、札幌第一ワシントンホテルで開催された。セミナー開催は、5回目を迎え、過去最も多い42医療機関から66名が参加した。受付業務に直結した内容に好評を得た。(詳細は保険医新聞6月5日号にて掲載)

<当日のセミナーの様子>

2002年4月

−医科新点数検討会開催!−

 本会主催による医科新点数検討会が4月25日、共済ホールで新点数検討会が開催されました。マイナス改定に対する大きな怒りと不安のもと689名の多数が参加し活発な質疑がかわされた。(詳細は保険医新聞5月20日号にて掲載)

<当日の会場の様子>

 

−新規開業実務セミナー開催!−

 

 4月21日、札幌第一ワシントンホテルにて、今年度第1回目の新規開業セミナーが開催された。遠くは北見や函館など全道各地から、会員・未入会員あわせて35名が参加した。医院経営のノウハウや今次改定に関する多くの疑問点や診療上のアドバイスなど様々な質問が出された。(詳細は保険医新聞5月20日号にて掲載)

<当日のセミナーの様子>

 

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