2003年3月
2003年2月
2002年12月
2002年11月
11月9日(土)、保険医会事務局にて、歯科の臨床検討会が開催された。北海道医療大学歯学部歯科補綴学第一講座の池田和博先生をお迎えし、「全部床義歯補綴治療と高齢者の健康」について講演いただいた。 (詳細は保険医新聞12月5日号にて掲載)
2002年10月
10月26日(土)、今年度2回目の歯科スタッフセミナーが過去最高の68医療機関、94名の参加のもと開催された。。 参加者からは、「今回初めて参加したが、大変わかりやすかった」「普段聞く機会が少ないので参加できて良かった」という感想が寄せられた。 (詳細は保険医新聞11月20日号にて掲載)
2002年9月
改定健保法等の10月1日からの実施を前に、本会主催の検討会が9月25日(水)、北海道医師会館8階会議室にて開催された。 検討会では、医療機関の窓口業務の変更点、高額医療養の負担限度額の仕組みなど改定のポイントのほか、入院の医療安全管理体制未整備減算や褥瘡対策未実施減算、180日超入院の特定療養費化の取り扱いなど診療報酬点数の解説が行われた。 (詳細は保険医新聞10月5日号にて掲載)
2002年8月
8月2日(金)、ホテルアルファ札幌にて事業部主催による「文化講演とビールの夕べ」が開催された。毎年各方面のスペシャリストを講師にお招きし、開催される催しで、今年は33名の会員・家族が参加しました。講師には、北海道フィッシング協会会長で「川と湖のカムイたち」の著者、鍛冶英介氏をお迎えし、「アマゾンの釣り」との演題で講演会が行われました。 (詳細は保険医新聞9月20日号にて掲載)
8月12日(月)、医療制度改悪案成立に対する抗議集会が行われた。今集会は去る7月26日、参議院本会議において与党3党による改定案の強行採決に抗議するため、各医師会など16団体の賛同を得て、開催された。当日は山崎副会長(道歯)、大森会長(道薬)、黒川会長(道社保協)を来賓に迎え、集会では本会理事より、これまでの医療制度改革案に対する本会の活動総括・提言が述べられた。最後に今集会の決議案が提案され、満場一致で採択された。 (詳細は保険医新聞8月20日号号外にて掲載)
2002年7月
7月4日、本会と北海道医師会及び札幌市医師会との懇談会が、札幌グランドホテルにて行われた。 北海道医師会は長瀬、赤倉両副会長をはじめ、柳内、三宅、山本、宮本各理事、札幌市医師会からは、上埜、河西両副会長、松家、三戸、中田各理事が出席された。本会では三上会長、伊部副会長、田村、大野、入宇田各理事が出席した。
2002年6月
6月28日(金)、歯科臨床検討会が開催されました。 北海道医療大学歯科部内科学講座助教授の中林先生をお招きし、「医科からみた日常歯科診療のピットホール」というテーマで行われました。中林先生の専門領域が内科学・膠原病・リウマチ学・臨床免疫学・アレルギー学ということで、まずアレルギーの定義及び分類、問診など注意点やその検査法について説明して頂いた。 (詳細は保険医新聞8月5日号にて掲載)
第5回医術鍛錬塾が6月13日(木)、北海道医師会館会議室において開催されました。講師には、旭川赤十字病院副院長で同病院のリスクマネージャーの中澤修先生をお迎えし、「医療安全管理体制の構築」との演題で講演が行われました。 講演で中澤先生は「人間にミスは付きものでヒューマンエラーというのはどうしても避けられないことである。事故を未然に防ぐには、その犯人探しに終始するのではなくミスを報告し、リスクを認識、共有化することが重要である」と説明された。 (詳細は保険医新聞7月5日号にて掲載)
2002年5月
平成14年度定時総会が各会来賓を招き5月25日、委任出席を含む1390名の参加のもと開催された。総会後、帯広畜産大学教授品川森一氏を講師に迎え、「BSE(牛海綿状脳症)と食肉の安全性確保」との演題で記念講演も開催された。総会では、執行部より活動報告・方針案の説明があり承認された。さらに総会決議案の提案も満場一致で採択され、医療制度改悪阻止に向け決意も新たに新年度への活動が開始された。(詳細は保険医新聞6月5日号にて掲載)
歯科部主催スタッフセミナーが、5月18日(土)、札幌第一ワシントンホテルで開催された。セミナー開催は、5回目を迎え、過去最も多い42医療機関から66名が参加した。受付業務に直結した内容に好評を得た。(詳細は保険医新聞6月5日号にて掲載)
2002年4月
本会主催による医科新点数検討会が4月25日、共済ホールで新点数検討会が開催されました。マイナス改定に対する大きな怒りと不安のもと689名の多数が参加し活発な質疑がかわされた。(詳細は保険医新聞5月20日号にて掲載)
4月21日、札幌第一ワシントンホテルにて、今年度第1回目の新規開業セミナーが開催された。遠くは北見や函館など全道各地から、会員・未入会員あわせて35名が参加した。医院経営のノウハウや今次改定に関する多くの疑問点や診療上のアドバイスなど様々な質問が出された。(詳細は保険医新聞5月20日号にて掲載)
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