ACTIVITY


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2009年10月

道立旭川美術館・旭山動物園・男山酒造を見学
2009美術館めぐり

 10月4日、日帰り美術館めぐりツアーを開催し43人が参加した。
 道立旭川美術館では、元旭山動物園飼育係で現在は絵本作家である「あべ弘士氏の『動物交響楽』展」が開催され、絵本原画をはじめ「ねぶた」や展示空間(そのもの)を絵本の世界にした立体作品などが展示されていた。
 昼食は旭川グランドホテルの展望レストランにて、旭岳をはじめ雄大な大雪山連峰を見ながら、道産素材にこだわった料理を楽しんだ。
 午後は男山酒造と旭山動物園へ。あいにくの雨模様にもかかわらず、参加者はシロクマやペンギン、アザラシなどお目当ての動物舎を観察した。

 

2009年9月

一足早く秋を満喫
キノコ狩りツアー

 今年度の自然観察ツアーを9月13日、ニセコ京極町で開催した。昨年に引き続き、天然キノコ狩りを楽しもうという今回の企画には、ベテランから初心者まで19家族、46人が参加した。また今回は京極町が北海道を代表する男爵イモの産地ということもあり、地元農家の方に採りたてのジャガイモを用意していただき、参加者はお土産として持ち帰った。
 参加者からは「はじめて天然のキノコを見つけ、感動した」「キノコの見分け方などを実際に採りながら教えていただき、大変勉強になった」など、好評だった。

 

混合診療に未来はあるか?
平成21年度歯科会員集会

 平成21年度歯科会員集会を9月12日(土)札幌にて開催し、45名の会員が参加した。
 今年度の会員集会のテーマは、「混合診療に未来はあるか?」と題し開催。「51年通知」と「混合診療のあり方」等について、参加者と活発な協議が行われた。

 

2009年8月

第25回医術鍛錬塾
予防のポイントは医科・歯科連携
ビスフォスフォネート関連顎骨壊死の現状と対応


 「ビスフォスフォネート関連顎骨壊死(BRONJ)の現状と対応」をテーマに、第25回医術鍛錬塾を8月26日開催した。津別病院歯科口腔外科医長の出張裕也先生を講師に招き、会員・スタッフなど40人が、BRONJに関する臨床診断のポイントや治療法など多くの症例をもとに研修を行った。
 BP(ビスフォスフォネート)製剤投与患者にはBRONJの発症予防を最優先とし、服薬状況の聞き取りと医師との綿密な情報交換が重要。また、歯科治療にあたっては、休薬など必要な措置を講じながら進めることや、侵襲の少ない処置を心掛けるなど具体的な留意事項を説明した。
 参加者からは、BRONJ患者の歯科治療のリスク、医師から歯科医師へのアドバイスの方法など多くの質問が寄せられた。

 

2009年7

夏休みに親子で自然を満喫
親子一泊キャンプ旅行


 7月25・26日、夏の恒例行事となった親子一泊キャンプ旅行を開催。11家族、親子合せて42名が参加した。
 夕食では美味しい焼肉や魚介類、冷たい生ビールに舌鼓。その後、子供達はスイカ割りを行うなど、楽しい一夜を過ごした。
 参加者からは「テントなどを貸してもらい、気軽に参加できた」「食事がとても美味しかった」「ここ数年雨が続いているが、是非来年も参加したい」などの声が寄せられた。

 

2009年6月

 

外来での緊急対応など説明
歯科届出に係る研修会


 昨年4月改定で新設された「歯科外来診療環境体制加算」「後期高齢者在宅療養口腔機能管理料」算定の施設基準届出要件に対応した研修会を6月27日開催。会員25名が参加した。
 「歯科外来診療環境体制」に係る研修会は、北海道医療大学個体差医療科学センター教授の川上智史氏が歯科外来診療時における緊急時の対応方法や医療事故、院内感染症対策などの体制整備について説明した
 「在宅療養支援歯科診療所」に係る研修会は、同センター准教授池田和博氏が在宅における歯科診療と口腔機能の向上や高齢者の心身特性・緊急対応・口腔機能管理について説明した。
 研修会終了後に、届出に必要な修了証を参加者全員に手渡した。

 

全道各地から42人参加
春季 歯科スタッフセミナー



 春季歯科スタッフセミナーを6月20日に開催し、ドクター・スタッフあわせて42人が参加した。
 今回の基礎編では、小松、澤村両理事が歯科スタッフセミナー資料集『窓口業務の基礎知識』に沿って、医療保険の仕組み、患者が来院した際の対応、医療保険の種類とその取り扱い、公費負担医療制度などを説明した。
 参加者からは、「説明がわかりやすかった」「公費負担医療制度についてよく理解できた」など多くの感想が寄せられた。
 次回の歯科スタッフセミナーは、秋に開催予定。

 

患者さんに安らぎ与える対応を
接遇・電話対応マナー講座



 6月13日、JALアカデミー元講師の横山桂子氏を講師に迎え、接遇・電話対応マナー講座を開催し、200人を超える参加があった。
 講演では、接遇の基本五原則「挨拶・表現・身だしなみ・言葉づかい・態度」の説明があり、参加者同士が講師の指導のもと実際に確認動作を行いながら患者さんへの接し方のポイントを学習した。後半は実際に声を出しながら電話対応の練習を行った。
 参加者からは「患者さんの立場で対応するという重要性を改めて気付かされた」「早速実践していきたい」などの声が寄せられた。

 

2009年5月

小谷会長2期目となる執行部が発足
平成21年度定時総会


 平成21年度定時総会を5月30日開催した。
 役員選挙では、小谷俊一会長が再選を果たし、二期目となる新執行部が発足。小谷会長は「今後も医療制度の改善を求め、会員の権利と生活を守るため、理事一同全力で活動していく」と決意表明を行った。
 議案審議では、活動報告、活動方針、予算案ともに承認され、最後に総会決議を満場一致で採択した。
 総会終了後には、北海道ハイテクアスリートクラブ監督の中村宏之氏が「世界標準への軌跡ー陸上女子アスリートの育成技法」と題して記念講演を行った。

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医療問題について活発な意見交換
北海道新聞社と懇談


 北海道新聞社との懇談を5月14日、本会会議室で開催した。当日は道新生活部から葛西信雄次長、荻野貴生、小塚由記夫両記者が出席し、本会より小谷会長以下12名が参加した。
 冒頭、小谷会長が挨拶し、その後、佐々木広報部長の司会のもと、社会保障費の財源問題や医療崩壊、レセプトオンライン請求義務化や歯科無料診療問題などについて、参加者15名による忌憚のない意見交換が行われた。

 

 

雇用管理・保険請求など基礎から解説
新規開業実務セミナー


 新規開業実務セミナーを5月10日に開催し、会員、スタッフなど合わせて14名が参加した。当セミナーは会員拡大のため未入会員にも参加を呼びかけており、今回は2名の入会があった。
 参加者からは「パート採用時の注意点や就業規則の作成など大変参考になった」との感想が寄せられた。

 

 

 



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