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「ビスフォスフォネート関連顎骨壊死(BRONJ)の現状と対応」をテーマに、第25回医術鍛錬塾を8月26日開催した。津別病院歯科口腔外科医長の出張裕也先生を講師に招き、会員・スタッフなど40人が、BRONJに関する臨床診断のポイントや治療法など多くの症例をもとに研修を行った。
BP(ビスフォスフォネート)製剤投与患者にはBRONJの発症予防を最優先とし、服薬状況の聞き取りと医師との綿密な情報交換が重要。また、歯科治療にあたっては、休薬など必要な措置を講じながら進めることや、侵襲の少ない処置を心掛けるなど具体的な留意事項を説明した。
参加者からは、BRONJ患者の歯科治療のリスク、医師から歯科医師へのアドバイスの方法など多くの質問が寄せられた。
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