ACTIVITY

2008年7月

医療問題について活発な意見交換
読売新聞社との懇談会


 読売新聞北海道支社との懇談を7月28日、本会会議室で開催した。当日、読売からは飯田政之編集部長、吉山一輝、瀬畠義孝両記者が出席し、本会より小谷会長以下10名が参加した。
 佐々木広報部長が、4月から実施された後期高齢者医療制度や医療費適正化計画、政府がこれから実施しようとしている保険免責制や民間保険による現物給付について解説。その後、予定時間を超える活発な意見交換が行われた。

 

カルテ・レセプトの要点を解説
歯科会員集会「第2次点数検討会」


 平成20年度歯科会員集会を7月26日(土)札幌にて開催し、83名の会員が参加した。
 改定から4ヶ月が経ち、歯科部では3月に全道6ヶ所で新点数検討会を行なったが、6月の函館、帯広での支部研修会に続き、第2次点数検討会を開催した。

 

支部活動活性化を議論
平成20年度支部長会


 平成20年度支部長会を7月5日、各支部支部長、本会会長、副会長および各部部長出席のもと開催した。
 各支部からの活動報告及び決算報告では、支部により会員数のバラつきがあり、少数会員を抱える支部の事業執行に対する困難さが訴えられた。本会の活動方針にも謳われているように支部活性化は大きな課題である。本部の積極的な支援が必要である。

 

2008年6月

今後も改定に対応した企画を
歯科届出に係る研修会


 4月改定から新設された「歯科外来診療環境体制加算」「後期高齢者在宅療養口腔機能管理料」算定の施設基準届出要件に対応した研修会を6月28日開催、36名が参加した。
講師に北海道医療大学個体差医療科学センター教授の川上智史氏と同センター准教授池田和博氏を迎えた。
 研修会終了後、届出に必要な修了証が参加者全員に手渡された。

 

全道から約100名が参加
歯科スタッフセミナー


 春季スタッフセミナーを6月14日に開催し、ドクター・スタッフあわせて93名(52医療機関)と多数の参加があった。
 今回の基礎編では、主に医療保険の仕組み、患者が来院した際の対応、医療保険の種類とその取り扱い、カルテ、高齢者医療および公費負担医療制度について理解を深めた。当月配布した、歯科スタッフセミナー資料集『窓口業務の基礎知識』に沿って、歯科部の伴、今上両理事が詳細に解説した。

 

患者さんに安らぎを与える対応を
接遇・電話対応マナー講座


 6月7日、接遇・電話対応マナー講座を札幌市内で開催し、当日は全道各地から207名のスタッフ・医師・歯科医師が参加した。昨年に引き続き、講師にはJALアカデミー・インストラクターの横山桂子氏を迎えた。
 講演では、接遇の基本五原則「挨拶・表現・身だしなみ・言葉づかい・態度」を解説。参加者同士が講師の指導のもと実際に確認動作を行いながら、患者さんへの接し方のポイントを説明した。最後に電話対応についても具体例を挙げながら解説した。

 

2008年5

平成20年度定時総会開催


 本会は5月31日、平成20年度定時総会を開催し、委任状出席を含む1404名が出席した。議案審議では、19年度の活動と決算報告、20年度の活動方針、予算案が承認され、総会決議を満場一致で採択した。
 総会終了後、北海道大学大学院地球環境科学研究科 准教授の山中康裕氏による「地球温暖化の影響と、それを防ぐ将来の私たちの生活」と題した記念講演があった。

 

2008年3月

全道6カ所で開催
歯科新点数検討会


 歯科新点数検討会が3月22日に旭川、23日に札幌、函館、北見、釧路、帯広の全道計6カ所で開催され、会員、未入会員あわせて約800名の参加者があった。今次診療報酬改定は、歯科の本体部分は0.42%のプラス改定となった。基礎的技術料の引き上げを評価する一方で、新たに導入された長期継続管理体系に戸惑いの声が聞かれた。

 

共済制度運営委員会


 3月15日、札幌で07年度共済制度運営委員会を開催した。各支部より運営委員、担当理事、休保審査委員、幹事会社である三井生命の担当者、総勢27名が出席した。
 報告事項として、06年度団体定期保険・保険医年金の普及結果、三井生命より06年度保険医年金・休業保障制度の収支・決算報告、三井生命06年度上半期業績報告について説明があった。議決事項では、団体定期保険の06年度決算報告の後、配当率が36.8%と高率であったことが三井生命より報告され、承認された。

 

先生と子供のストレスを減らす
小児歯科治療

歯科臨床検討会


 歯科臨床検討会を3月8日土曜日、保険医会事務局会議室にて開催した。
 講師には、北海道医療大学個体差医療科学センター講師(歯科部門小児歯科学分野)の齋藤正人先生をお迎えして「先生と子供のストレスを減らす小児歯科治療」と題して行った。ここ数年、小児歯科関連の講演がなく多数の参加があった。

 

書家 小川東洲氏が語る
文化講演会


 文化講演会を3月7日、書家の小川東洲氏を講師に迎え開催した。
 講演で小川氏は、「文化は非生産的なものである。世の中は時間や距離が短縮され便利になったが、その生産性や効率性が良くなる過程で、人間として何か失われていく精神的なものを、時間を掛けて取り戻そうと試みているものが文化である」と語った。

 

医療を崩壊させないために
公開医政講演会に128人


 公開医政講演会を3月1日、虎の門病院 泌尿器科部長 小松秀樹氏を講師に迎え、「医療を崩壊させないために」をテーマに開催した。
 小松氏は「医療崩壊−立ち去り型サボタージュとは何か」「医療の限界」などの著者であり、発言する第一線の臨床医として注目を浴びている。当日は道内各地より128名が参加した。

 

2008年2月

医療問題について意見交換
北海道新聞社と懇談


 北海道新聞社との懇談を2月28日、本会会議室で開催した。当日、道新からは、斉藤佳典生活部次長、岩本 進、荻野貴生両記者が出席し、本会より小谷会長以下8名が参加した。
 司会の佐々木広報部長が北海道における地域医療や歯科医療機関の 現状、混合診療や後期高齢者医療制度に潜む問題を提起しながら、忌憚のない意見交換が行われた。

 

本会へ多くの意見・要望
歯科部新入会員懇談会


 本会歯科部は、2月23日札幌市において、入会後1年以内の会員29名を対象に懇談会を開催した。
 当日は悪天候にも拘わらず全道から13名の参加があり、歯科部から野川部長、三浦副部長、今上・植松・川中理事が対応に当たった。懇談では、事業内容・活動、共済関係、最近の医療情勢、四月改定の現時点での変更点や留意点の説明があり、活動への参加を呼びかけた。

 

歯科インプラントの現状を講演
第22回医術鍛錬塾


2月20日、保険医会会議室において、第22回医術鍛錬塾が開催された。
 今回は、歯科関連から「歯科インプラントの現状と問題点」と題して、講師に池野直人先生を招いて行われた。
 質疑では、医師から、材料や費用の問題、信頼のおける術者の選び方等が寄せられた。

 

職種をこえて共に学ぶ
第9回医科歯科交流発表会


 医科歯科交流発表会が2月9日、札幌市内で開かれ、会員やスタッフなど約100名が参加した。発表会は「職種をこえて共に学ぶ」をスローガンに毎年開催され、今回で9回目を数える。
 参加者からは、「色々な職種の方の発表が増えてきて興味深い」「温かい環境の中での発表なので、介護職の発表の場として、とても励みになっている」という声が寄せられた。

 

2007年12月

一年の締めくくり
会員忘年会


 平成19年度会員忘年会を12月1日に開催した。
 はじめに小谷会長から「今年も医療界は大変な年であったが、本会は医療改悪阻止に向け活発な活動を行ってきた。来年も皆様方のご協力をお願いする」と挨拶があり、木村前会長の乾杯で開宴。この一年を振り返りながら親睦を深めあった。
 途中、プレゼント抽選会が行われた。豪華商品には歓声があがり、大いに盛り上がった。

 

2007年11月

日常診療で遭遇するうつ病と不安障害 ―薬物療養における最近の話題から―
第21回医術鍛錬塾


 うつ病をテーマに、第21回医術鍛錬塾を11月26日に開催した。精神科臨床と精神薬理を専門とする医療法人中江病院副院長の中山誠先生に、一般医を対象とした話題を提供していただいた。

 

労災保険での歯科治療と請求方法
歯科スタッフセミナー特別編


 今年度第2回目のスタッフセミナーを11月24日に開催し、ドクター・スタッフあわせて34名が参加した。例年に比べドクターの参加が多かった。
 今回は特別編として北海道労働局から講師を招き、「労災保険での歯科治療と請求方法」という演題で講演をお願いした。

 

老人クラブで出張説明会


 本会では、来年4月から実施される後期高齢者医療制度について、多くの高齢者にその内容や問題点を知ってもらうため、昨年より出張説明会を開催している。今回、2箇所の老人クラブから依頼があり実施した。

 

 

次期改定、混合診療に強い関心
胆振地区歯科地域懇談会


 11月17日、苫小牧市において「歯科地域懇談会」を開催した。当日は、胆振管内の13名の歯科医師と約2時間に渡り懇談を行った。
 参加者からは、混合診療の具体的内容や初診料算定の解釈に関する質問があった。懇談を通じて、次期診療報酬改定の方向性や、歯科では日常的に行われている混合診療の時事問題に強い関心を寄せていることがわかった。

 

医療法や医師法を解説
開業医のための実務セミナー


 「開業医のための実務セミナー」を11月13日、札幌市内で開催。48名が参加した。
 午前の部では医療法や医師法など医療に係わる関連法規や税務、とくに医療法改正に伴う安全管理体制等の義務化や医療法人改正のポイントを中心に解説した。その後、雇用管理では就業規則作成の留意点や労働時間、賃金、休暇等の労働条件の法的解釈などを説明した。
 午後の部では医療制度の仕組み、カルテの記載や窓口業務等の取り扱いについて解説。審査、指導関連では査定や再審査請求、個別指導等の概要を説明した。

 

コンサートとコース料理で
秋の長夜を満喫
共済の夕べ


 11月1日、「共済の夕べ」が開催され、68名の会員・家族が参加し、演奏を楽しんだ。今年は杉田知子さんのヴァイオリン、矢崎有佳さんのピアノ、指揮者の中田昌樹さんの解説で、なごやかな雰囲気の中コンサートが行なわれた。
 コンサート後は演奏者を交え、フランス料理のフルコースと会話で秋の夜長を堪能した。大変好評で今後も続けて欲しいとの声が多かった。

 

2007年10月

心に響く性教育
女性部会セミナー


  「心に響く性教育―小学校・中学校・高校・一般を対象にした助産師の活動―」を10月27日、かでる2・7で開催した。講師には日本助産師会北海道支部支部長の東紀子氏(NTT東日本札幌病院産婦人科)を迎えた。小学生の子供と聴講した親子をはじめ、六十名余の参加があった。

 

これからの高齢者医療を探る
2007医療フォーラム


 10月20日、「高齢者の医療はどうあるべきか」をテーマに「2007医療フォーラム」を札幌市内で開催した。今回は国会議員、医師、高齢者をパネリストに、来年4月から実施される後期高齢者医療制度について意見交換を行った。参加者のほぼ半数以上が一般市民で、本テーマへの関心の高さが伺われた。

 

これ以上の改悪を許すな!
街宣行動で市民と共に訴える


 10月13日(土)、札幌大通公園にて、会長以下本部・札幌支部役員、事務局員が参加し、医療改悪に反対する宣伝行動を行った。当日はチラシ入りティッシュ1万個が1時間程でなくなるなど、医療制度改革に対する関心の高さが伺われ、市民からは怒りに満ちた声や切実な訴えが聞かれた。

 

2007年9月

諸問題改善に向け協力を確認
道勤医協歯科と懇談


 北海道勤労者歯科医療協会(勤医協歯科)と本会歯科部との懇談を9月26日、本会会議室で開催した。
 今回が初めての懇談だったが、議題である「保険でよい歯科医療を求める患者署名推進」と「今後の活動協力について」の他、国民にわかりやすく歯科医療の重要性を訴える活動の推進等についても意見交換を行った。

 

旭山動物園・後藤純男美術館を見学
2007美術館めぐり


 今年度の日帰り美術館めぐりツアーが9月24日に開催され、40名が参加した。今年は昨年定員を大幅に超える申込みがあり大変好評だった旭山動物園と後藤純男美術館を見学した。
 参加者からは「大変感動した。はじめての参加だったが、これから毎年参加したい」「美味しい食事や美術館、動物園、どれも大変良かった。来年が楽しみ」など、一足早く芸術と食欲の秋を満喫した一日となり、大変好評だった。

 

審査の現場から生の声続々あがる
歯科会員集会


 平成19年度の歯科会員集会を9月15日(土)開催。70名を超える会員が参加した。今回は社保審査委員の川上智史先生、池畑正宏先生をお招きしてシンポジウム形式で行った。
 集会後の懇親会でも、各地の審査委員からの事例報告やアドバイス、会員からの質問や意見交換などを通じ、会員同士の親睦も深められて実りの多い時間となった。

 

口腔内科相談外来から
―潜む歯科心身症―

歯科学術講演会


 歯科学術講演会を9月8日開催し、多数の参加があった。講師には、北海道医療大学個体差医療科学センター教授(歯学部門・口腔内科学分野)の安彦善裕先生をお迎えし、「口腔内科相談外来から―潜む歯科心身症」と題して行われた。

 

後期高齢者医療制度について意見交換
北海道広域連合と懇談


 北海道後期高齢者医療広域連合との懇談を開催した。広域連合からは事務局長以下6名、本会より小谷会長以下6名が参加した。本会の要望書に対する回答が行われ、活発な意見交換がなされた。

 

2007年8月

創傷治療にまつわる話題
第20回医術鍛錬塾


 第20回医術鍛錬塾を8月29日に開催。二十四軒中央クリニックの有賀昭俊先生が「創傷治療にまつわる話題」について講演した。
 創治療の基本は、開放創はよく洗い(水道水でよい)、消毒はせずに創面が閉鎖されるまで湿潤環境に保つこと。すると創傷治癒が理想的に行われ、消毒一辺倒を過信するよりも感染が少なく、早くきれいに創治癒が行われる。創治癒に働くサイトカインは湿潤環境でないと働かないし、痂皮は創表面の組織が壊死して作られる。これは細菌感染の温床にもなることを示し、痂皮を作るべきでないと強調した。

 

2007年7月

夏休みに親子で自然を満喫
親子一泊キャンプ旅行


 夏の恒例行事となった「親子一泊キャンプ旅行」が7月28・29日、「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場」で開催された。当日は、朝から時折強い雨が降るなど、あいにくの天気ではあったが、徐々に回復し、9家族(39名)が参加した。
 本会の親子一泊キャンプはテントや寝袋を無料で貸し出しをしていることもあり、参加者からは「テントなどを貸してもらい、気軽に参加できた」「是非来年も参加したい」「こんな美味しい食材を食べれて良かった」など、大変好評であった。

 

医療制度改革について意見交換
日経新聞社と懇談ー


 日本経済新聞社との懇談を7月26日、本会会議室で開催した。当日、日経からは細野孝雄札幌支社長、吉田直人編集部長、大塚節雄、川手伊織両記者が出席し、本会より小谷会長以下八名が参加した。
 後期高齢者医療制度については、「ほとんどの高齢者が今回の制度を理解していない。実際に保険料が年金から天引きされ)、医療機関の窓口に来てはじめて制度の存在を知るのではないか」「新聞は国会で通過した法案の解説記事が多い。法案審議中に、問題点を国民に理解できるよう記事として取り上げてほしい」などの意見が出された。

 

親子で昆虫採集・オオムラサキを観察
自然観察ツアー


 
今年度の自然観察ツアーを7月8日、長沼・栗山方面で開催した。夏休みを前に親子で昆虫採集と国蝶であるオオムラサキの生態を観察する企画には12家族、40名が参加した。
 参加者の中には、幸運にも貴重なオオムラサキの羽化の瞬間を間近で観察することが出来たり、ミズナラの樹液に引き寄せられたミヤマクワガタを捕獲した人などもおり、大変好評だった。

 

2007年6月

支部活動の活性化について議論
平成19年度支部長会


 6月30日(土)、本会会議室にて平成19年度支部長会を開催した。各支部支部長の他、本会会長、副会長および各部部長が参加し、各支部の平成18年度活動及び決算報告を中心に議論がなされた。支部長会は年に一回の開催であり、支部活動の諸問題を全体で議論し有意義な機会となった。

 

 

患者さんに安らぎを与える対応を
接遇・電話対応マナー講座

 6月9日、接遇・電話対応マナー講座を札幌市内で開催し、全道各地から243名のスタッフなどが参加した。
昨年に引き続き、講師にはJALアカデミー・インストラクターの横山桂子氏を迎えた。
 講演では、接遇の基本五原則「挨拶・表現・身だしなみ・言葉づかい・態度」を解説。参加者同士が講師の指導のもと実際に確認動作を行いながら、患者さんへの接し方のポイントを説明した。

 

2007年5月

医療の改善に向け 荒波へ船出
平成19年度定時総会

 本会は5月26日、平成19年度定時総会を開催。委任状出席を含む1386名が出席した。
 今年度は役員改選の年にあたり、木村健修氏に代わり新しく小谷俊一氏が会長に選出され、新執行部が発足した。
 議案審議では、18年度の活動報告、会計決算並びに19年度の活動方針、予算案が承認され、総会決議文を満場一致で採択した。

 

開業時の留意点を解説
新規開業実務セミナー


 新規開業実務セミナーを5月13日に開催し、会員・未入会員・事務職員など30名が参加した。
 午前の部では医療に係わる関連法規、税務対策を中心に解説。また、税務関連では法人化のメリット、デメリットなどを中心に説明。雇用管理については労働時間、賃金、休暇、解雇等の労働条件の考え方など、労働関連法規に沿って説明を行った。
 午後の部では、医療制度の仕組み、保険診療の基礎ルール、カルテの記載や窓口業務等の取り扱いについて解説。審査・指導関連では、査定や再審査請求の個別指導の流れや指摘事項を説明し、指導に対する心構えなども述べた。

 

全道から64名が参加
歯科スタッフセミナー


 今年度第1回目のスタッフセミナーを5月12日に開催し、ドクター・スタッフあわせて64名(40医療機関)が参加した。
 今回の基礎編では、主に保険診療の仕組みや療養担当規則、医療保障制度の概要、医療保険の種類とその取り扱い、高齢者医療、公費負担医療制度等について理解を深めた。昨年配布した、改訂版「歯科スタッフセミナー資料集」に沿って、歯科部保険担当の今上、澤村両理事から詳しく説明が行われた。

 

 

 

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